宮城白石蔵王の麺処 高野本店株式会社

h3_bg.gif温麺(うーめん)とは?

about_bg.gif奥州白石伝承の味
白石温麺(しろいしうーめん)
温麺の歴史は古く、白石城下で生まれたその伝統の技と味は、多くの人々に親しまれ、好まれて、今日まで続いています。
冷やして良し、温めて良し、和風はもちろん洋風にも合い、いろいろなバリエーションが楽しめます。

h3_bg.gif温麺(うーめん)の由来










yurai_img.jpg1つ1つ手で丁寧に巻いてます今から400年ほどの昔、当地白石城下に鈴木味右エ門という人がおりました。味右エ門の父は胃を病んで床に伏し何日も絶食しなければなりませんでした。
味右エ門は大変心配し、何か良い食餌療法はないかと八方手を尽くしていたところ、旅の僧から油を一切使わない麺の製法を教わりました。
さっそく、それを造り温めて父にすすめたところ、父は快方に向かい、やがて全快したということです。
小麦粉を塩水でこねて造るため、舌ざわりがよく消化もよく胃にやさしいため回復を早めたのでしょう。
この親孝行の話が時の殿様に伝わり献上したところ、みちのくの人の温かい思いやりを賞で「温麺」と名付けられました。
その後、近隣からも所望され製造販売するようになりました。
俳人芭蕉が奥の細道をたどった元禄年間の物語です。

h3_bg.gif温麺(うーめん)のゆで方

  1. yudekata_1bg.jpg大きな鍋にたっぷりの湯をわかす。(水の量は麺1束100gに対し、1.0リットル~1.5リットル程度)
  2. 湯をわかしている間に、うーめんの帯をとき盆かトレイの上に置く。
  3. 湯が沸騰したら、うーめんをパラパラとほぐして入れ、はしでひとまぜする。
  4. 再び沸騰してきたら、火を弱めふきこぼれない程度にゆでる。(ゆで時間約3分)
  5. ゆであがった麺は、ざるにすぐあげて大量の冷水にさらしながら、ぬめりをとる気持で軽くもみ洗いする。
  6. 用意したざるにあげる。

h3_bg.gifつけつゆの作り方

材料(4人分)

  • だし汁…5カップ
  • 水…6カップ
  • かつおぶし…20g
  • さばぶし…20g
  • こんぶ…15cm
  • 醤油…1/2カップ
  • みりん…1/4~1/2カップ

作り方

  1. 小鍋にみりんを入れて火にかけ煮切りみりんをつくる
  2. (1)に醤油と水を加え煮立ったらかつおぶしを加え10秒煮位て火からおろし2分程度おいて、こし、冷やす。

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